X'masなんですねぇ
今日はちょっとお買い物に、恵比寿まで。朝は普通に起きたので、ちょちょっと家事をしてから、やや早めに家を出る。恵比寿アトレにはいってみると、壁面一面にポインセチアが飾られていて、とてもきれい。あちこちのお店のディスプレイにもたくさん、クリスマスの絵柄がつけられていて、『今年もクリスマスが近づいてきたんだなー』と納得。雰囲気が華やいできてちょっとよい感じ。あと、1ヶ月くらいだものね。
洋服と靴と、雑貨を少し買って、本屋さんを覗いてみると、手帳やカレンダーフェアなどが盛り上がっていた。手帳は、昔は6穴の手札のような小さいサイズを使っていたのだけど、最近は、大き目のシステム手帳を再活用中。スケジュールは、紙では管理せず、打ち合わせに持っていくノート代わりに活用している。卓上カレンダーは、入社以来、同じメーカーのものを使っていて、ゲンを担ぐわけじゃないけど、基本的にはそれを使う方向で。今日は見つからなかったので、いつもの伊東屋にでも行ってみよう。
本屋さんで買った「Real Clothes 5」をもって、ランチに。今回の巻はこれまでと違い、全体的に”重たい”内容。仕事でも、困難に対して、いつものとおり、持ち前のガッツで取り組んでいく主人公、今回もなんとか成功に漕ぎ着けるのだけど、自分の頑張りで勝ち取ったと思った成功は、裏側から上司の(かなり)強いプレッシャーによって得られた部分も大きいとわかって、釈然としない。ま、よくある話。「納得がいきません」と主張してみるものの上司から仕事に個人のカタルシスは関係ないと喝破されてしまい、ややしこりが残っているようなので、次の展開の布石かな。プライベートでも、結婚間近だった恋人と別れた主人公が心に踏ん切りをつけるために別れた彼の家を訪ねたところで、新しい彼女連れの彼氏と鉢合わせ。最近そういう修羅場も、ドラマでもなかなかないけど、もっと”ない”のはこの彼女。それだけの緊迫した場面でも、彼氏に「中途半端に優しくしないでちゃんと(元彼女に)嫌われなさい」という話と、一緒にすむ段取りだけを話して消えていく。冷静に聞けば、そりゃそうなんだけど、実際そんなときにそんなこと言われたら、なおさら大変なことになりそうな気がするけどなー、まぁ、”お話”たるゆえんですが。
午後は久々にマッサージに。凝りのせいで、右腕が痛くなってきてるなー、肩のせいだと思っていたら、マッサージ師さんいわく、腕の凝りが肩に響いているのだそう。実際、腕の凝りをほぐしたら、肩の凝りもほぐれたとおっしゃるのでそういうこともあるらしい。全体的にとっても痛かった、とっても。もっとこまめに行かねば・・・。










