October 2010
まもなく?まだまだ
なんだか、だんだん寒くなってきて、そろそろコートに逃げたいのだけど、それもまだ早くて、時々、ひやっとするのを感じながら、がまんガマン。
去年のこの時期、いったいどんな格好をしていたのか、あまりよく思い出せない。思い出せないと言えば、あ、これ調べようと思い、検索サイトを立ち上げたはいいものの、はて、何をしたかったのか思い出しにくくなっている。これまたちょくちょくあるので、自分でも時々心配になる。加齢によるものだったり、あまりに色々のことを並行してやりすぎるうちの、機能の先鋭化のようなものだったり、しないか。
来週のアムステルダムいきが、いよいよ近づいて、いろんな準備であったり、説明であったり、薄く追われたりもしている。かたや、今週はある程度かたをつけないといけないものもあり、感覚的には、まだもうちょい先の出来事のような気もしている。きっと、帰る頃もそんなことを思っているのかも。
さて、出掛けますか、と。
たまにいくなら・・・
少し前に、麻布十番の国松又左衛門を訪問。週刊文春に載っていたのを参考に、5000円のコースをオーダー。こぢんまりしたお店なのだけど、ちょっと落ち着く雰囲気。
上は前菜。鴨とバルサミコ、グラスに入っているのはなんとごま豆腐。フランスパンの下にはレバーのペーストが敷かれている。


下はささみのお刺身。お醤油とポン酢の二つで楽しめる。お醤油は甘めなのだけど、お刺身と合っていておいしい。


ほわっとした食感の燻製卵と、かりっと香ばしくジューシーな手羽先。
この間に、お野菜の串も出てきたのだけど、あいにくぎんなんが苦手と伝えるとししとうを別に出してくれる心使い。


名物カスサンド(鳥の皮をフライしてある)と椀物のサトイモのあんかけ。ピーマンの食感とあられのポリっとした感じがおいしい。


「まだおなかすいてますか?」とくわえてくれたフォアグラ&イチゴと〆の鳥ラーメン。
おなかいっぱい&細かな心配りがうれしいお店でした。



